パイロット専攻 PILOT MAJOR

 ライセンスを取得、大空へ日本航空大学校へ進学もサポート

パイロット専攻のご紹介

アメリカ留学によりパイロットに必要なライセンスを取得する専攻。エアラインパイロットなど業務で必要となる事業用操縦士資格を取得するため、高校在学中に自家用操縦士資格や計器飛行証明など必要なライセンスを取得。アメリカ留学により高い英語力とコミュニケーション能力、国際感覚が身につきます。事業用操縦士資格を取得できる、日本航空大学校・操縦科へとつながります。

 

 

教師よりパイロット専攻について


パイロット留学担当 久保田 薫先生の写真

パイロット留学担当 久保田 薫

久保田 薫先生のコメントここから

将来、プロのパイロットになるために、操縦士としての人格に優れた航空人の基礎を学習するとともに、航空留学を通して国際人としての素養と英語能力を育成することを目的とし、きめ細やかな指導を行っています。

生徒よりパイロット専攻について


岐阜県 郡上市立大和中学校出身 和田 唯希さんの写真

岐阜県郡上市大和中学校出身 和田 唯希

和田 唯希さんのコメントここから

パイロット専攻は2年次から航空留学に向けて準備を進め、アメリカで自家用操縦士のライセンスを取得する専攻です。希望により3・6・9ヶ月の留学期間を選択可能で、留学先ではホームステイをしながら飛行訓練を行い、英語力の向上もできます。3年生の6月下旬には出発しますので、それまでは気象や法律、力学などの座学を重点的に行い、スムーズに訓練を行えるようにします。

カリキュラムCURRICULUM


パイロット専攻

教科 科目 1年 パイロット専攻
2年 3年
国語 国語表現 2
国語総合 4
現代文B 2 2
古典B 2 2
歴史公民 世界史A 2
日本史A 2
現代社会 2
数学 数学Ⅰ 3
数学B 2
理科 科学と人間生活 2
物理基礎 3
化学基礎 3
保健体育 体育 2 1 1
武道 1 1 1
保健 2
芸術 書道 1 1
外国語 コミュニケーション英語Ⅰ 3
コミュニケーション英語Ⅱ 3
英語表現Ⅱ 2
家庭 家庭基礎 2
情報 社会と情報 2
専門教科 航空基礎実習 2
航空力学 1
航空数理Ⅰ 2
航空数理Ⅱ 5
航空数理Ⅲ 5
航空英語 2 4 4
航空計器 2
航空法規 2
操縦実習 2
総合 道訓 1 1 1
特活 特別活動 1 1 1
学設 選択 1 1 1
合計 30 30 36

有資格者採用制度でパイロットになる場合

パイロット専攻

アメリカ留学

アメリカへ留学し、自家用操縦士のライセンスを取得します。

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日本航空大学校 操縦科

日本航空大学校・操縦科に進学し、事業用操縦士、計器飛行証明を取得します。

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事業用操縦士 取得

パイロットとして必要な資格を全て取得し、就職活動に備えます。

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就職活動

取得した資格と適性により、パイロットとしての就職活動を行います。

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エアライン・使用事業へ

エアライン、航空機使用事業、ビジネスジェットなどのパイロットとして勤務。

防衛大学校に進学する場合

パイロット専攻

防衛大学校・航空学生 受験特化プログラム

学力を向上させるため、放課後の補習を含めた理数系特化プログラムにて学習。防衛大学校や航空学生への受験対策に、いち早く取り組みます。また短期の留学で、自家用操縦士ライセンス取得も可能です。

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航空学生として採用され自衛隊パイロットになる場合

パイロット専攻

航空大学校・航空学生 受験特化プログラム

学力を向上させるため、放課後の補習を含めた理数系特化プログラムにて学習。航空大学校や航空学生への受験対策に、いち早く取り組みます。また短期の留学で、自家用操縦士ライセンス取得も可能です。

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航空学生試験対策

自衛隊員として必要な体力向上、試験対策、操縦訓練を行います。

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航空学生を受験

海上・航空いずれかの自衛隊で航空学生を受験します。

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自衛隊の学校 航空学生操縦課程

約2年間の基礎教育と操縦課程で学び、各勤務地に就きます。

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自衛隊パイロット

ウイングマークを与えられ、戦闘機や輸送機パイロットとして勤務。