CHARACTERISTICS OF EDUCATIONborderborder飛行機

教育の特徴

CHARACTERISTICS

POINT 01飛行機

  • 継続的なキャリア教育
  • 高等学校と日本航空大学校・北海道校の一貫教育
  • 日本航空大学校・北海道校の教員による高校生の指導
  • 日本航空大学校・北海道校の校舎、施設・設備の積極活用

高大一貫教育のイメージ

Connecting with affiliated schools

本校では日本航空高等学校北海道校の全ての生徒が、同じキャンパスに併設する日本航空大学校・北海道校の施設・設備利用や、現場のプロフェッショナルとして豊富な経験を持つ大学教員による高校生への指導など、同じキャンパスのメリットを最大限に活かした取り組みと高大一貫教育を行います。また日本航空学園として社会への素養と技術力、人間力の備わった人材育成を、日本航空高等学校北海道校と日本航空大学校・北海道校とのタッグにより実現することが可能となります。

日本航空高等学校北海道校の生徒に向けた、日本航空大学校・北海道校による特別空港オープンキャンパスを実施しています。本校の石狩と新千歳空港という立地を活かし、キャリア教育を兼ねた空港見学や職業研究を展開させ、高等学校卒業後の大学校進学から就職までの将来的なイメージを培います。

併設校とつながるイメージ

POINT 02飛行機

英語教育イメージ

ネイティブ教員が、今までの英語教育を超えて、GATE体験(下図)による教育を展開。献身もコミュニケーションもEnglish Onlyの「ダヴィンチライブラリー」で行われる授業をはじめ、日常的・自発的に、楽しく英語を学びます。苦手意識がなくなり、身につくのは、生きた英語。英語力・資格取得もしっかりサポートし、一人ひとりの希望を叶えます。

現在の留学生 25名
マリ共和国/ウクライナ/タイ/モンゴル/キルギス/ベトナム/ハンガリー/中国(台湾)

のイメージ

のイメージ

のイメージ

Interview

私の授業では、文法の暗記にせず、生きている英語を自然に習得します。とくに効果が高いのは、英語の図書を読む「多読」です。生徒たちはテストや教室のメモに追われることなく、純粋に読書を楽しみます。大量にインプットすることで英語の処理スピードが速くなり、結果的にリスニング力もアップ。日本にいながら留学するのに等しい体験です。

英語教員 クネーブル・アンドルー

英語教員
クネーブル・アンドルー

POINT 03飛行機

「総合的な探究の時間」の授業を中心に、「PBL(Project Based Learning)」の手法を取り入れています。生徒たちは与えられたテーマに対して自ら課題を見つけ、クラスメートたちと議論しながら自分たちの力で解決方法を導きます。その一連のプロセスの中で、ディスカッション、フィールドワーク、ポートフォリオ、プレゼン、情報発信などのアウトプットを重ね、思考力と発信力を養います。

課題解決型学習

POINT 04飛行機

全生徒を対象にフライト実習を実施しています。パイロットがどのように飛行機を運航させているか、飛行中のコックピットでは何が行われているかなど、実際の計器類を自分で確認しながら操縦感覚も体感できる実習は他の高校にはない、本校ならではの「飛びながら学ぶ」特別授業です。上空1,200mからの眺望も楽しみの一つとなっています。

課題解決型学習

POINT 05飛行機

自分の魅力を見つけ、表現する力を育てる授業です。まず最初に自己分析をすることで、自分の得意なことや強みを知ることができます。また、発声やアナウンスの練習を行うことで、人前で自信をもって話す力を身につけます。自分を理解し、伝える力を磨くことで、進学や就職にもつながる実践的な学びです。

豊澤 瞳さんによる自己プロデュース授業

豊澤 瞳さん

豊澤 瞳さん

北海道千歳市出身。ラジオパーソナリティ・タレント・ヨガインストラクター。2018年にはミスユニバースの日本大会で、北海道代表の過去最高位となる三位に入賞。現在は、モデル・MC・美容学校講師・サウナ施設でのイベント運営など多方面で活躍している。