山梨キャンパスからのお知らせYAMANASHI CAMPUS INFORMATION

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謹賀新年

3月23日から行われるセンバツの開会式入場行進曲が「今ありて」に決まりました。平成5年(1993年)の第65回選抜高等学校野球大会の時に大会歌として発表された曲です。25年の時を超え、今年の春再び演奏されます。

作詞:阿久悠、作曲:谷村新司のコンビで作られた曲。特に、阿久悠さんは高校野球を愛し、夏の大会では新聞でも連載記事を書いているほどでした。残念ながら2007年に帰らぬ人となってしまいましたが、後世に名曲を沢山残しています。

1979ー2006年スポニチに連載された高校野球の観戦記の記録(本)が残っています。『甲子園の詩』と題したその本には日本航空高校(山梨)についての記載もありましたので、ご紹介します(1998年8月9日 第80回大会 関大一戦)。

空翔ぶベースボール

甲子園が空であるなら

誰よりも高く

誰よりも遠く

夢に体をふくらませて

翔んで行けるだろう

そして

誇らしく翼を振り

晴れがましく宙返りすることも

きっと許されるに違いない

そうだ

甲子園は空なんだ

空と思えばいいんだ

空はいい 空は凄い

空はきれいだ

それと同じように

甲子園は広い 甲子園は熱い

甲子園は手強い

そう思ってテイクオフしよう

さて 諸君

空と甲子園

果たしてどちらに

大きな夢が隠されていたか

それを訊ねたい

甲子園は空だったか

空と思うことが出来たか

日本航空高校

キビキビとさわやかに

しかし 無個性でなく

それぞれがそれぞれの

果たすべきことを果たし・・・・・・・

ぼくは一瞬

ちょっと夢を見た

「空翔ぶベースボール」と

書きたくなった