山梨キャンパスからのお知らせYAMANASHI CAMPUS INFORMATION

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閉幕

第99回全国高等学校野球選手権大会は埼玉県代表の花咲徳栄高校の優勝で閉幕しました。

8年ぶり2度目の出場となりました甲子園の1回戦、千葉県代表の木更津総合高校戦は9回2死から3点差を逆転し6-5で勝利しました。甲子園球場で聞く校歌は格別なものとなりました。

2回戦は優勝した花咲徳栄高校との対戦でした。初回の5失点が響きましたが7回、3点を返し反撃するも力及ばず3-9で敗戦となりました。

しかし、劣勢でも諦めず、最後まで粘り強く戦う姿勢は県大会から甲子園での全国大会を通じて達成できたと思います。この姿勢は後輩たちにも受け継がれていくことでしょう。

県大会では気の抜けない対戦ばかりでした。

初戦の鵬学園は能登地区の強豪私学。相手も全力で向かってきました。3回戦の金沢西高校は前の試合で完全試合を達成した柳橋投手が立ちはだかり、準々決勝は小松大谷。練習試合で何度も対戦している相手でした。そして、準々決勝の星稜。昨年の決勝では悔しい思いをしました。越えなければならない相手。8回まで5点差をつけられていましたが、原田の同点ホームランからの上田の延長サヨナラ。佐渡も打球を足に受けながら170球以上の熱投でした。

決勝は春の大会で優勝している金沢を破った遊学館。ノーシードから勝ち上がり、底力がありました。航空は”あと一歩”のところで夏も秋も甲子園を逃していました。その悔しさを全てぶつけて戦いました。佐渡が力投を見せ、打線も兼田の先制打と小板の追加点もあり、5-2で遊学館を下し8年ぶりの歓喜となりました。「じぶん史上、最高の夏」をそれぞれが経験したでしょう。

大会期間中温かいご支援・ご声援をいただきました皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

航空球児は新チームが早速始動し、来たる秋季大会へ向けて練習を開始しています。秋の大会の抽選は8月30日。次なる目標は「センバツ」!