山梨キャンパスからのお知らせYAMANASHI CAMPUS INFORMATION

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審判講習会

例年なら「春はセンバツから」という野球の春を告げる言葉でしたが、今年はWBCが先に始まりました。侍JAPANはベスト4で惜敗してしましましたが、間違いなく野球を観る人を熱く、そして増やしてくれたことでしょう。

高校野球も間もなく公式戦が始まります。観戦する側もレベルが上がってきています。高校野球の審判のジャッジに「チャレンジ」はありません。今日は高校野球の公認審判員が毎年行っている「審判講習会」に参加して審判技術の向上とレベルアップに協力、穴水高校と門前高校の部員と共に参加してきました。

会場は穴水球場。奥能登の審判員が集まり講習がスタートしました。

審判員もアップ開始。STOP&Goそしてコール「He is  out!」基本動作の反復です。

ストライクゾーンの解説。「STRIKE」は「打つ」ですよ。打てるボールはストライクなんですね。バッテリーには良く理解してもらいたい。

牽制球から挟殺(ランダウンプレー)の練習。違うチーム同士ですが、息を合わせて(声を出して)ランナーをアウトにします。

アウト・セーフ、ストライク・ボール、フェア・ファウルと審判が判断することが多い。しかもゲームの展開の上で重要なジャッジを素早く行わなければならないのです。

今日は試合でいつもお世話になっている審判方の苦労や努力を間近で見ることができて、大いに勉強になりました。練習試合では自分たちで塁審をすることもあるのでこの経験を生かして欲しい。高校野球を支えている人への感謝の気持ちがまた一つ。

最後の審判代表の挨拶で「今年も審判員はプレイヤーズ ファーストで行います」と仰いました。野球の試合をするのにどれだけの人間が携わっているのかを理解し、選手はこの言葉の意味をを感じて、一生懸命打ち込んで欲しいものです。