学校生活
2010年 2月 17日(水曜日) 10:31
能登空港に隣接する日本航空高等学校石川のキャンパスは日本国内の高等学校でも有数な規模の広大な敷地面積を誇っています。また能登半島の大変素晴らしい自然環境にも恵まれており、日本海までは約20分、晴れた日には校舎や寮より白山や立山連峰、白馬、妙高などを遠望する絶好のロケーションとなっています。入学した生徒たちはこの広々としたキャンパスで、春夏秋冬がはっきりした能登半島の季節の移ろいを肌で感じながら伸び伸びと3年間の学校生活をおくっています。
部活動は計21の運動部と文化部の中から自由に選択し、授業終了後は生徒全員が部活動に参加します。部活動を終えた後はそれぞれ夕食やお風呂、自由時間や自習時間となります。同級生どうしで勉強の得意、不得意分野を教え合ったり、希望する生徒にはさらに学校側が学習の機会を提供する「雄飛塾」や、自習時間にはインターネット回線を通じて国内予備校の超有名講師陣から各講座別に学べる「ブロードバンド予備校」、さらに本校独自の自習用教材を用いての大学入試対策など勉強面でも非常に充実しています。
休みの日には学校から近隣の大型ショッピングセンターまで買い物バスを運行します。また空港で航空機を眺めたり、周辺のランニングやキャッチボールに興じたり、ギターやダンスの練習など生徒それぞれに楽しんでいます。

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