入試説明事項
入学後の生活
男女共、3年間の寮生活です。自宅より通学可能な生徒は、自宅通学を許可します。
寮生活
寄宿舎は学園敷地内にあり、原則として1年生には4人部屋、2・3年生には2~4人部屋が設けられています。部屋には机、椅子、ベッド、ロッカーが用意してあります。
また文房具、生活必需品等は寮内のコンビニエンスストアで購入できます。
・休日の外出及び月1回の外泊帰省ができます。
| 山梨キャンパス | 能登空港キャンパス | |
|---|---|---|
| 入寮費(入学時のみ) | 50,000 円 | 50,000 円 |
| 寮費(月額) | 15,000 円 | 15,000 円 |
| 食費(月額) | 57,000 円 | 57,000 円 |
自宅通学
- 昼食は学内のレストランを利用します。食費は1食700円です。(平成23年度実績)
- 自転車、もしくは原動機付自転車(50cc)での通学を許可しています。
- 山梨キャンパスでは、公共交通機関のない地域より無料通学バスを運行してい
ます。(平成23年度実績)
<ルート> 大泉 → 141号経由 → 韮崎 → 学校 - 能登空港キャンパスでは、学校近隣市町村より無料通学バスを運行しています。
<ルート>
(1)ふらっとホーム(旧輪島駅) → 学校
(2)町野 → 柳田 → 学校
(3)松波 → 小木 → 宇出津 → 上町 → 学校
(4)鵜川 → 瑞穂 → 穴水 → 学校
※在校生の居住地域によりルートが変更となる場合があります。
入学金及び授業料
| 山梨キャンパス | 能登空港キャンパス | |
|---|---|---|
| 入学金 | 150,000 円 | 150,000 円 |
| 施設設備費 | 180,000 円 | 170,000 円 |
| 授業料(年額) | 360,000 円 | 360,000 円 |
※注
- 制服、教科書等の物品、生徒会費等の諸経費、寮費等は別途納入になります。
- 学費・施設設備費は1期分を指定日までに、2期分は7月に、3期分は12月に納入してください。
- 能登空港キャンパスでは第2学年より飛行訓練を実施しますので、訓練費は別途納入してください。
- 施設設備費は、山梨キャンパスについては年額、能登空港キャンパスについては初年度のみの納入になります。
高等学校等就学支援金制度の趣旨
高等学校等就学支援金制度とは、家庭の状況にかかわらず、
全ての意思ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、
国の費用により、国立・私立高校等の生徒の授業料に充てる制度で、家庭の養育費負担を軽減します。
高等学校等就学支援金の支給額は、月額9,900円(年額118,800円)です。
また保護者の所得によって、さらに加算される場合があります。
高等学校等就学支援金制度の支給対象者
国立・私立高等学校(全日制・定時制・通信制)及び下記の学校に在学する方が対象になります。
- 国私立中等教育学校の後期課程
- 国私立特別支援学校の高等部
- 高等専門学校(第1学年から第3学年に限る)
- 専修学校などのうち、高等学校の過程に類する過程を置くもの。
※対象となる学校については、文部科学省で定める。
高等学校等就学支援金支給の流れ
高等学校等就学支援金制度 Q&A
| Q1 | 本制度の実施により、どのような効果を期待しているのですか? |
|---|---|
| A1 | 社会全体の負担により生徒の皆さんの学びを支えることを通じて、将来、皆さんが我が国社会の担い手として広く活躍されることを期待しています。 |
| Q2 | 就学支援金は、誰が受け取るのですか? |
| A2 | 学校が、生徒本人に代わって受け取り、その授業料に充てることになります。生徒本人(保護者)が直接受け取るものではありません。なお、学校の授業料と就学支援金の制度の差額については学校によって異なりますので、学校からの説明をよく聞いてください。日本航空高等学校の場合、授業料は年額で36万円であり、その差額となります。 |
| Q3 | 制度の対象となるのは授業料のみですか? |
| A3 | 学校が就学支援金を充てることができるのは、正規の生徒の授業料のみです(科目履修生・聴講生は対象ではありません)。入学金、教科書代や修学旅行費等、授業料以外の学費は対象となりません。 |
| Q4 | 所得や年齢による制限はありますか? |
| A4 | 所得や年齢による制限はなく、対象となる学校に在学する生徒に対して月額9,900円(年額118,800円)を限度として支給されます(公立高校生が負担軽減される額と同額)。また、保護者の所得に応じて一定額加算(1.5倍または2倍)されます。 •年収250万円未満程度の世帯の生徒は月額9,900円(年額118,800円)加算 •年収250万円~350万円未満程度の世帯の生徒は、月額4,950円(年額59,400円)加算 なお、上記の所得に関する基準は目安であり、実際には世帯構成を考慮したものとなっています。詳細については文部科学省公式サイトをご覧ください。 |
| Q5 | 対象となる学校に在学している場合、誰でも支給を受けることができますか? |
| A5 | 高等学校等を既に卒業したことがある生徒や、修業年限を超えて在学している生徒は支給の対象となりません。 |
| Q6 | 必要な手続きはありますか? |
| A6 | 申請書の提出(学校において配布されます)が必要です。また、所得に応じた加算を希望する場合、保護者の所得を確認できる書類の提出が必要です。 |
スポーツ奨学生制度
- 本校ではスポーツ技能が優秀である生徒に対し、入学時及び在学中にかかる諸経費に相応する奨学金を支援する制度を設けています。※ただし遠征費、用具費、その他部活動に必要な費用や、生活費の援助を対象としない。
- スポーツ奨学生は学業の成績が一定水準に達していること、及び他の生徒の模範となることを条件とする。(但し野球部は5名以内とする)
- スポーツ奨学生は摸擬試験を受験することを条件とする。
- スポーツ奨学生は中学校長の推薦書を必要とする。
学業奨学生制度
人物、学力共に他の模範となる優秀な生徒に対して在学中にかかる諸経費に相応する奨学金を支援する制度です。新入生であって、将来航空業界で活躍したいという具体的な希望を持つ生徒を、本校の成績優秀者奨学生として認めます。
具体的な希望とは、エアラインパイロットを目指す者(航空大学校入学希望者・自衛隊航空学生等)、航空整備士・重工業航空機設計・製造系への就職希望、航空保安大学校等への入学希望者、キャビンアテンダント・空港カウンター業務への就職希望者などを指します。
具体的な希望とは、エアラインパイロットを目指す者(航空大学校入学希望者・自衛隊航空学生等)、航空整備士・重工業航空機設計・製造系への就職希望、航空保安大学校等への入学希望者、キャビンアテンダント・空港カウンター業務への就職希望者などを指します。
| 人数 | 若干名 |
|---|---|
| 出願基準 | 下記の基準項目を全て満たす者。 (1)本校の模擬試験を受験し成績優秀と認められた者。 (2)推薦入学試験において中学校長が推薦する者。(自己推薦は除く) (3)本校を専願とする者。 |
|
出願期間 |
推薦入学試験に準じる |
| 試験日 | 推薦入学試験に準じる |
| 出願書類等 | 推薦入学試験に準じる |
| 選考方法 | 模擬試験を受験(第三回模擬試験終了後)→推薦入学試験を学校長推薦で受験後、中学校長を通じて通知 |
| 免除するもの | 奨学生A:年額36万円(月額3万円) 奨学生B:年額24万円(月額2万円) |


