普通科コース|航空科(能登空港キャンパス)

能登空港キャンパス 航空科 普通科コースのご紹介です。

本校は、発展し続ける航空業界の現状に対応するため、専門分野の系統ごとに分類した5つの専攻を設置。航空業界のあらゆる職種を目指し、能登空港に隣接した航空設備充実のキャンパスで学びます。

普通科専攻

普通科専攻

大学進学などに向けた基礎学力の向上

ひとりひとりの個性と希望に沿った進学指導を展開し、防衛大学校や航空自衛隊航空学生などへの進学はもちろん、国公立大学、難関私立大学などへの進学も可能です。またリーダーシップ教育や芸術、スポーツで得た経験は各大学や企業でも高く評価されており、一般教科に加え「航空英語」や「航空力学」など専門教科を学ぶことにより、大学進学後の進路にも幅広く対応できます。

 

先生の声

國守 剛先生
進学担当
國守 剛先生

「真摯に、勉強・社会を支える人材(財)に」普通科専攻は、航空自衛隊航空学生や国公立大学、難関私立大学、防衛大学校、航空保安大学校、地方公務員などの合格を目指すコースです。将来は学で身を立て活躍しようと考えている人が多く集まります。継続が大変な勉強も、共に励ましあえる友達がいれば頑張れます。目標に向かって一緒に頑張りましょう。

生徒の声

豊田 栞さん
豊田 栞さん
長崎県出身

普通科専攻は一般的な普通科高校のカリキュラムと共通する部分が多いですが、航空英語や航空力学など日本航空高校ならではの専門教科があり、航空について幅広い知識を身につけることができます。また小型飛行機等の操縦実習があり、パイロットを目指す人以外でも、大空を自由に飛ぶことができます。

パイロット専攻

パイロット専攻

プロパイロットを目指しあこがれの大空へ

アメリカ留学によりパイロットに必要なライセンスを取得する専攻。エアラインパイロットなど業務で必要となる事業用操縦士資格を取得するため、高校在学中に自家用操縦士資格や計器飛行証明など必要なライセンスを取得。アメリカ留学により高い英語力とコミュニケーション能力、国際感覚が身につきます。事業用操縦士資格を取得できる、日本航空専門学校・操縦科へとつながります。

 

先生の声

久保田 薫先生
パイロット留学担当
久保田 薫先生

将来、プロのパイロットになるために、操縦士としての人格に優れた航空人の基礎を学習するとともに、航空留学を通して国際人としての素養と英語能力を育成することを目的とし、きめ細やかな指導を行っています。

生徒の声

齋藤 優悦さん
齋藤 優悦さん
山形県出身

パイロット専攻では、各種のプロパイロットになるため3年次にアメリカに留学し、自家用操縦士のライセンスを取得します。また、航空留学を通して英語力や国際感覚を身につけ、見聞を広め、合わせて心身を鍛練します。渡航前に語学・工学・気象・航法などの教育を集中的に受け、実践に備えたうえで航空留学に臨みます。

キャビンアテンダント専攻

キャビンアテンダント専攻

キャビンアテンダントを目指すならこのコース

キャビンアテンダントや空港グランドスタッフを目指す専攻。元国際線客室乗務員が指導する実践教育によって、各エアラインの方針に沿った接客や保安業務について学べる他、ビジネスマナーや履歴書の書き方、面接対策、採用されやすい写真の撮り方など就職に直結した専攻です。日本航空専門学校・航空ビジネス科との共通授業により、既にCAとして内定した先輩から直接アドバイスを受けることも可能。

 

主な実習紹介

メイクレッスン

流行を追いかけるメイクではなく、キャビンアテンダントとして世界で通用し機内で表情がくっきりと出るメイクを、化粧品メーカーのメイク講師を招いて学びます。履歴書貼付の写真にも活かされます。

ビジネスマナー

キャビンアテンダントや空港グランドスタッフとして必要なビジネスマナーを身につければ、企業秘書や旅行代理店、接客サービス業など幅広く活用できます。また挨拶の仕方や歩き方、表情など細かく丁寧に指導しますので、就職試験での面接対策としても有効です。

救命・保安実習

航空機内での保安業務はキャビンアテンダントとして外せないもの。保健体育の時間を活用し、救急救命についての知識や技術の基礎を学びます。また機内の保安設備について理解を深めます。

YS-11客室乗務実習

キャンパス内に3機保有する64人乗りの国産旅客機“YS-11”の機内で、機内サービスの実習を行います。モックアップなどとは違い実際の現場で使用していた機材ですから、フライト中の機内を想定した実習に取り組むことができます。ドリンクやミールの受け渡し、機内アナウンスなど実習は多岐にわたります。

 

MONGOL(モンゴル)国際線搭乗実習

MONGOL(モンゴル)国際線搭乗実習
MONGOL(モンゴル)国際線搭乗実習

モンゴリアンエアラインズ社と提携し、実際の国際線エアラインで搭乗実習。
機内ではアナウンス実習やミール・ドリンクサービス実習、
日本語に不慣れなモンゴル人キャビンアテンダントに代わり、
日本人や英語圏のお客様への接客サービスなどを行います。

引率する先生は現役の全日空キャビンアテンダントなので安心して実習に取り組むことができ、モンゴル滞在中は観光も楽しめます。

日本航空専門学校・航空ビジネス科との共同実習

 

生徒が持ってるスーツケースの中を拝見!!

手帳とスマートフォン

ブリーフィングで必要不可欠な手帳と筆記用具。
スケジュールはスマートフォンでも管理します。

パンプス

パンプスはTPOによって使い分けるため、
ハイヒールとローヒールを常に用意しています。

小型ミラー

化粧なおしはもちろん、ギャレーや座席の奥に入ってしまった
小物を探すなど便利な小型ミラー。

 

先生の声

宮田 雅美先生
客室乗務実習担当
宮田 雅美先生

キャビンアテンダント専攻は、機内サービスおよび空港サービスの最前線で働く、キャビンアテンダントや空港グランドスタッフに興味がある方に選んでいただくコースです。「キャビンアテンダントやグランドスタッフになりたい!」その気持ちがあれば、夢は叶います!この専攻で、航空業界就職への基礎を学びましょう。

生徒の声

小浦 郁恵さん
小浦 郁恵さん
石川県出身

元CAの先生方によるメイク、ビジネスマナー、機内サービスなどの実習はもちろん、空港内での業務見学や日航ホテルでの食事マナー講習など校外での実習も多く、既にCAとして就職内定した先輩を目標に毎日楽しく取り組んでいます。